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海外で電子書籍リーダーを大活躍させるための相棒

海外生活に必ず持っていったほうがいいものとして,電子書籍リーダーはかなり上位にある。

決して前から持って行こうと思っていたわけではなかった。

出国前に学生時代の先輩から餞別としてプレゼントしてもらった

自分からは決して買わなかったであろう,SONYの電子書籍リーダー。

その名もReader

これは,電子ペーパーといって,目が疲れにくい,まるで紙のような画面で,じっくり読書ができるスグレもの。

チカチカしない,まさに紙なのだ。

しかも,遠くにいながら日本の書籍を購入できる。

他の有名どころでは,楽天,Amazonの電子書籍リーダーだろうか…

電子書籍リーダーは,その親元のサイトで販売されている書籍を購入して見るのが基本となる使い方なので,電子書籍のラインナップ内での使い方が基本となる。

しかし,サイトで購入した書籍以外の,自分が個人として持っている,PDFデータの追加も可能だ。

自分にとっては非常にありがたいことだ。

しかもSONY製品はSDカードが使用可ということで,活動する上で有益な書類は大量にPDF化していつでも,後でも確認可能な状態にしておく。



そこで必要なのがスキャナー

これは日本で生活しているときから使っていたが, A4サイズまでのプリント類は,この機械で簡単にPDFにすることができる。

海外でも,必要だけどかさばるものをスキャンでき,かなり役立っている。


そこにさらに,新たな仲間が加わった。

スキャンピーという会社だ。

「日本の」自宅に眠っている書籍,本屋で売っている書籍,ネットで購入できる中古本などを,会社に送り,紙媒体から電子媒体にしてくれる会社。

書籍の送料 プラス 一冊80円~
と,かなり良心的な価格設定。

もちろん,悪用しないための注意はたくさんある。

これの何が素晴らしいかって,
「日本の」
「日本でしか手に入らない」
「電子書籍化されていない」
書籍が,日本に戻らなくても,日本から送付してもらわなくても,海外で読めるということだ。

例えば,ベストセラーなんかは電子書籍化されているので,もともと電子書籍として購入できる。

でも,マニアックな書籍(例えば活動に必要なヒントの詰まった書籍)は,よほどのリクエストがなければ電子化されない。

電子書籍でも構わないものについては,自分でスキャンピーにお願いしてしまえばいいのだ。


紙のよさはもちろんある。

紙で手元に置きたい本はある。

書き込める,検索の早さ,馴染みやすさ…紙にしかないメリットは消えないと思う。

でも,電子書籍リーダーのまるで紙のような読み心地は,素晴らしいものがある。

電子書籍には少し抵抗があった自分も,周囲に進められて出会ったことで,これらの道具に触れることができた。

使ったことのない人,特に海外で生活をする人には絶対試してほしい!

電子書籍+スキャナー+スキャンピーは,最強のトリオだ。

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ブナシメジ

Author:ブナシメジ
青年海外協力隊として,モザンビークで数学教師をしています。
広島県の中学校から現職参加をさせてもらっています。
カニマンボは現地の言葉でありがとうという意味。日々の活動など,発信していきます。
プロジェクトアドベンチャー,広島カープ,お好み焼き,マラソン,アウトドア,旅行,登山,国際理解教育,開発教育教会,遠山啓,数楽,三線 etc

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